旬の三河の食材を軸にした昼夜のコース構成
愛知県名古屋市千種区に店を構える心づくし 御料理おおやまでは、昼11,000円、夜23,000円の2つのコース体験を中心に営業を行っています。昼のお食事では三河産天然魚のお造りを中心とした構成で、季節の移ろいを表現した11品の料理を提供。夜の時間帯では三河湾直送の天然魚に加え、鳳来牛をはじめとする黒毛和牛の石焼料理まで、地元愛知の食材を存分に使った本格的な献立でお迎えしています。
「昼の部は気軽に本格和食を」という店主の考えから、比較的手の届きやすい価格設定にしているとのこと。夜のコースは先付から菓子まで品数も豊富で、お酒と一緒にじっくり時間をかけて過ごせる内容になっています。地域の恵みを最大限活用した料理構成は、名古屋近郊の和食店としては珍しく地産地消を徹底している印象を受けました。
丁寧な手仕事による素材本来の味の追求
四季に寄り添い素材を重んじる姿勢を料理作りの根幹に据え、一品ごとに職人の手仕事を丁寧に施すことで食材本来の持ち味を引き出しています。厳選した旬の素材を使い、日本料理店としての想いを込めた一皿一皿は最後まで飽きることなく楽しめる仕上がり。和食を通じて笑顔を広げることを使命とし、旬の食材への敬意と料理への情熱を大切にしながら、感動を与える料理作りを実践しています。
季節感を重視した盛り付けでは目で見ても楽しめるよう工夫を凝らしており、特に春の桜や秋の紅葉をモチーフにした演出が美しいという常連客の声が多く聞かれます。食材選びから調理、盛り付けまで一貫して店主自ら手がけているため、料理全体に統一感があります。
親しみやすい接客スタイルと柔軟なサービス対応
お客様との距離感を大切にした温かなおもてなしを心がけ、堅苦しくない親しみやすい雰囲気の中で本格的な和食を楽しんでもらえるよう配慮を重ねています。何でも気軽に相談できる環境作りに力を入れており、貸切営業やお料理のアレンジなど、可能な限りお客様の要望に応える姿勢を貫いています。
どなたでも気負わずお越しいただける居心地の良さを追求し、名古屋にいながら隠れ家のような落ち着いた時間を過ごせる空間として評価されています。心からリラックスして季節のコースを満喫できる環境づくりが、リピーターの多さにもつながっています。
完全予約制と限定営業による特別な時間の演出
池下駅と覚王山駅から徒歩約5分の堀割町に位置し、完全予約制でのみ営業を行っています。昼は12:00から最終入店13:00、夜は18:00から最終入店20:00と時間を区切ることで、お客様一組一組に丁寧な対応を実現。第三週の月曜から金曜と月末2日間を定休日とする営業スタイルにより、限られた日程での特別感ある食事体験を提供しています。
ブランドサイトでは旬の食材情報や料理への想い、日々の出来事を定期的に更新し、来店前にお店の雰囲気を感じ取ってもらえる充実した情報発信を行っています。


